パーソナルカラー診断×イメージコンサルティング
今回の特集は、
コミュニケーションキーワードにしたコンサルタント
イメージコンサルティング』です。
東京 目黒のイメージコンサルタント『オフィスカラーステージ』の伊勢田 幸永さんに
お話を伺いました。

パーソナルカラー診断により知ることができる「似合う色」は、その人の魅力を引き出し“自分らしさ”として相手に伝えることができる。

伊勢田さんが提供するイメージコンサルティングでは、この“自分らしさ”を“自分が望むイメージ”として相手に伝えることができるように、環境に応じた“自分イメージ”を創り上げると共に、相手に伝える手法をアドバイスしている。

そのため、お客様には、会社の経営者から第一線で活躍する営業マンなどビジネスシーンにおいて求められるイメージ条件が具体的で、かつ印象がとても重要視されるビジネスマンが多い。

転職や婚活イベントなど人生の岐路に関わる重要な時など、シチュエーションによって自分が望む自分イメージを相手に表現することができれば、自分が望む結果を生みやすくなるのではないだろうか。

伊勢田 幸永さん

イメージコンサルティング

伊勢田さんの行うイメージコンサルティングは、ブランディングを意識してパーソナルカラー診断からビジネスマナー、立ち居振る舞い、コミュニケーション術と多岐にわたる。

基本的には『ファッションを中心に行いますが、それもコミュニケーションとしてのファッションという切り口からアドバイスしています。』と、人と接するときに必ずコミュニケーションが発生するために、外見的な要素、メイク、髪型など全てがコミュニケーションに必要な要素であるという。

伊勢田さんのいうファッションとは、『おしゃれのためのファッションというよりも、より相手に対し、イメージした印象を与えるという印象率を意識したファッション』だ。

伊勢田 幸永さん②

パーソナルカラー診断

その中でも『やはり、色が与えるメッセージは非常に大きいです。』と、色彩心理という要素から色を取り入れる。

そこでパーソナルカラー診断を行うわけだが、伊勢田さんのパーソナルカラー診断は、一般のパーソナルカラー診断とは異なる考え方をしている。

つまり、一般的にはパーソナルカラー診断は、内面を意識した診断結果となるが、伊勢田さんの診断の場合、常に外部環境(TPO)を意識したものになる。

『相手が望むもの、自分がおしゃれをしたいわけではなく、相手がどのように感じるかという点を中心に考える。』というのだ。

もちろん、女性がお客様の場合で、内面を意識した診断も行っている。


『男性のお客様の多くは、経営者、営業の人で、しっかりしているように見える、仕事ができるように見える、といった要望でコンサルティングを受けられます。』と、お客様の要望がイメージコンサルティングを基本としているからだ。

そのため、パーソナルカラー診断で通常行う、4シーズンや7シーズンでのタイプ分けはしておらず、ビジネスシーンに合わせた診断となる。

ビジネスマナー・立ち居振る舞い

色、ファッションはもちろんのこと、伊勢田さんの持ち味はビジネスマナーやジェスチャーに関するコンサルティングだ。相手と話しているときの手の置き方や受け入れられやすい話し方など『表面的に見えるものは全てコミュニケーションのツールです。』というように、カラーアナリストの範疇を超えた全身コミュニケーションを提案している。

『個人のお客様もいらっしゃいますが、企業のお客様が自然と増え、中心となっています。』というのもうなずける。売上や付加価値を高めるためのイメージコンサルティングや、新人研修、コミュニケーションスキルセミナーなどと、『ご要望によって増えていった。その都度、勉強です。』というように幅広い範囲で活躍している。

『自分自身が常に魅力的でいたい、第一線でいたい、常に人と接していたい』という伊勢田さん。
海外では、アメリカ大統領が選挙戦で取り入れるなど【イメージコンサルタント】の地位は確立されているが、日本ではまだまだなじみが薄い。徐々に政治家や経営者が取り入れ、若手ビジネスマンも徐々に増え始めたが、『もっとイメージコンサルタントを知ってもらうために様々な活動を行きたい』と語ってくれた。

伊勢田 幸永 オフィスカラーステージ

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