バランスカラーセラピー

求められるカウンセリング力

現在、セレスティでは、バランスカラーセラピー普及のための講座を開設している。

色の効果を適切に伝えられる応用力のあるカラーセラピストの育成が講座開設の目的だ。

カラーセラピストにとってバランスカラーセラピーは、他のカラーセラピーと比較して難易度は高いが、自由度があるため、お客様に対し共感を持って受け入れやすい提案を行うことができるカラーセラピーといえる。

カラーツール例

色の意味を伝えるだけではなく、色の本質を理解することで生まれるカウンセリング力により、相手に関する真の情報を引き出すことができるようにすることが重要であるとしている。

カラーツール例

バランスカラーセラピーの講習

バランスカラーセラピーの講座は、
 ・STEP1 入門コース
 ・STEP2 セラピスト養成コース
 ・STEP3 講師養成コース
 ・STEP4 ティーチャー養成コース
の4段階に分けられているが、STEP4のティーチャー養成コースを受講していた川島さんと利田さんにもお話を伺った。


1.バランスカラーセラピーを知ったキッカケはなんですか?

(川島さん)
パーソナルカラー診断(個人講師)を探していたときに、4件のうち、一番インパクトのあった鶴巻さんを選び、パーソナルカラー診断を受講しました。その後、バランスカラーセラピー事務局が行っていたガイダンスに参加して、興味を持ちました。

今現在、サロンで、パーソナルカラー診断とカラーセラピー(センセーションカラーセラピー)を提供しているが、ツールがいらないというバランスカラーセラピーに魅力を感じました。カラーセラピーでは占いのようなイメージがある(特に男性)が、バランスカラーセラピーでは、ツールが限定されないため、もっと身近な色の着いたものでできるバランスカラーセラピーが幅広い方に受け入れられるのではないかと思い、受講しました。

(利田さん)
鶴巻さんが講師をしていたセミナーに参加して、バランスカラーセラピーを教えてもらったのがきっかけです。

2.なぜ、この講座を受講してみようと思いましたか?

(利田さん)
ツールがいらないということに親近感を持ち、色が日常にあるということに実感してもらえるセラピーだと感じたからです。

(川島さん)
やはり、ツールがいらないということで、センセーションカラーセラピーのボトルを使って、バランスカラーもできるし、自分の技術やカウンセリング能力を高め、自分に厚みを持たせるためにバランスカラーセラピーを選びました。

3.バランスカラーセラピーは、どういう効果が期待できると思いますか?

(利田さん)
バランスカラーセラピーを受ける人が、セラピーを通して、自分の考えていること、思いも寄らない自分を発見したり出来ると思います。セラピストとしては、気づきの場を提供できる効果があると思います。

(川島さん)
センセーションカラーセラピーにも自由さはありますが(ボトルを移し変えたりもできる)、カラーボトルという枠を超えることは難しいので、身近にある自分の思った色を使うことで何か変わるのではないか?と思っています。

4.今後のこのバランスカラーセラピーをどのように活かしていきますか?

(利田さん)
バランスカラーセラピーを前向きな気づきの方法として活用したいと思います。
STEP4(ティーチャーコース)までやって、実際にバランスカラーセラピーで自分のバランス(体調、心理状態)を整えながら自分が常にいい状態でいることができるようにしていきたいと思います。

(川島さん)
これから、セミナーや講習会をやる上で活用していきたいですね。
また、色は身近にあるのに、そんなに気にしている人がいないので、身近にある色でこんなにいろいろわかるんだよということを体験してもらいたいと思います。。

5.STEP1~4までで一番印象に残ったのは?

(川島さん)
STEP3の講師養成コースで行った『自分で講座を組み立てる』という内容です。
自分がどのようにすればお客様に満足してもらえるかということを、実際に1~10まで全部自分で構築してシュミレーションしていくという内容が非常に新鮮でした。

(利田さん)
STEP3とSTEP4です。実際にセラピストとしての技量を高めていくことができると実感しました。

実際にバランスカラーセラピーの講座をSTEP4まで受講しても、すぐにティーチャー資格が持てるということではないそうです。バランスカラーセラピーのティーチャー資格を有するには、バランスカラーセラピーのノウハウを知った上で、実践して相手がどういう反応をしたかをレポート(10人分)し、それが評価・認定されて始めてティーチャーとなれます。
新着カラーセラピスト一覧
岡田 実子 HAPPY SPIRAL
東京都・中央区